通勤時間それは求職者にとって仕事を探す上で非常に重要なポイントになるでしょう。

そして人事担当者としても人材確保の戦略の上で非常に重要なポイントでしょう。

実際に現在の通勤時間と理想の通勤時間のアンケートをしてみました。

 

現在の通勤時間は約半数は30分以内!!

アンケートの結果は通勤時間が30分以内という人が実に46%の約半分です。

40分以内に増やすと60%の人になります。

もし駅から少し離れている、バスでの通勤が必要という場合は、40分以上かかる可能性が高いので、求職者の対象から外れてしまいそうですね。

では求職者の理想の通勤時間を見てみましょう。

 

理想の通勤時間は半数以上が40分以内が理想

アンケートの結果は40分以内が半数以上の51%となりました。

1時間以内の通勤時間を理想とする人は86%と

やはり1時間の壁はあると思います。

 

理想の通勤時間よりは実際の許容範囲は広い?

現在の通勤時間30分以内の人は41%に対して理想の通勤時間30分以内の人は29%

現在の通勤時間40分以内の人は60%に対して理想の通勤時間40分以内の人は51%

現在の通勤時間50分以内の人は66%に対して理想の通勤時間50分以内の人は62%

現在の通勤時間60分以内の人は74%に対して理想の通勤時間60分以内の人は86%

という結果になりました。

50分までは、理想よりも現在の通勤時間の方が長いことが明ると思います。

そして役9割りは1時間以内でないと、対象外になる可能性が高いでしょう。

 

通勤時間20分以内は逆の結果に?

今度は20分以内のデータを見てみましょう。

現在の通勤時間5分以内の人は9%に対して理想の通勤時間5分以内の人は2%

現在の通勤時間10分以内の人は20%に対して理想の通勤時間10分以内の人は7%

現在の通勤時間20分以内の人は31%に対して理想の通勤時間20分以内の人は13%

と20分以内に限定すると理想よりも現在の通勤時間の方が多い結果となりました。