面接当日のドタキャンや、急なキャンセルをされた事のある人事担当者は多いのでしょうか?

人材不足、採用難と言われるこのご時世、応募がきて喜んだのはつかの間、面接当日に応募者が来なくガッカリ…

そんな事を減らして、求人広告費がかさまない。そんな方法をご紹介します。

 

すぐにできる‼︎面接率UPの方法

【スピードが命‼︎】

採用業務だけでも大変なのに、それ以外の業務もしなくてはいけない担当者も多いでしょう。

ですが、応募から半日以内に最初の連絡を取らないと一気に接触率が下がってしまいます。

最近の求職者はスマートフォンで応募ができるようになり、気になった求人には纏めて応募する傾向が高まっています。

結果複数の企業に応募をしているため、早く連絡が来た企業から面接日程を組んでいきます。

何社か面接予定が組め段階で「もう他はいいや」「これ以上面接を組めない」なんて事になってしまうのです。

ですので、最初のコンタクトをいかに早くとるか、他者に先を越されない。

という事が大切になります。

 

【面接日程は1日でも早く組む】

入社意欲、企業への興味が1番高いのは応募をしたその時です。

時間が経つにつれ、「ここが希望と合わない」「別の求人の方がいいかも」と考えを巡らせてしまいます。

また、他者から内定が出た場合も面接のドタキャンに繋がってしまいます。

 

【求職者への好印象は社内全体から】

応募者の最初の電話や来社時の最初の対応は人事担当者では無い方がする場合も多いでしょう。

実はココで応募者にマイナスイメージを与えている場合も良くあります。

社内で対応する可能性がある人には求人をしている事を伝え対応方法の確認と対応の仕方をチェックしましょう。

声のトーンや電話の出方をチェックするだけでも大きな効果が期待できるでよう。

 

まとめ

ポイントとは3つ

  • スピードが命‼︎

応募があったら、できる限り早く最初の連絡をして他者に奪われないようにしましょう‼︎

 

  • 面設日は1日でも早く設定‼︎

他社よりも早く内定、採用ができるよう極力早い面接日程を組みましょう‼︎

 

  • 求職者の好印象は社内全体で‼︎

最初に電話に出る人、来社時に最初に対応する人の対応方法チェックで企業全体に好印象を持ってもらえるようにしましょう‼︎

 

この3点を気をつける事で面接のドタキャンや辞退を減らす事ができるでしょう。