求人広告でつかう写真や画像は何が良いんだろう?

と悩む人事担当者も多いのではないでしょうか?

今回は求人広告の顔ともいえる画像と写真について、紹介しています。

 

求人広告に効果的な写真とは?

求人広告で使用する写真に重要な観点は「自分が求職者だったらどんな写真が魅力的か」という点です。

これを意識して写真を選ぶ、撮影するだけで大きく変わってきます。

 

おススメの写真は?

では実際にはどんな写真効果的な写真と言えるのでしょうか?

  • 一緒に働く人がわかるスタッフの写真
  • 笑顔が沢山の写真
  • 飲み会や社員旅行の写真
  • 外観、内観など

 

一緒に働く人がわかるスタッフ写真

実は人の写真がない求人広告は多いのですが、考えてみてください。

求職者としては、どんな人と働くのか、働いている人の雰囲気は気になりますよね。

ですので、スタッフ写真でも効果的でない写真が1種類あります。

それは…

大人数の集合写真

大人数の集合写真は人の雰囲気もわからないですし、硬い感じになってしまうのでやめましょう。

理想的な写真は3~5名程度のスタッフで、笑顔がある写真が良いでしょう。

 

笑顔が沢山の写真

この笑顔が沢山の写真はスタッフの写真と共通な部分が多いですが、

談笑している写真や、笑顔で仕事に取り組んでいる写真などが良いでしょう。

 

飲み会や社員旅行の写真は要注意

飲み会や社員旅行の写真は、会社の雰囲気や社風などを伝えるのに効果的ではあるものの、プライベートを大事にする方には敬遠されてしまう場合があります。

また、使用する写真は節度があるものを選択するようにしてください。

 

外観、内観の写真

社員、スタッフの雰囲気や会社の雰囲気を伝えるのも大事ですが、忘れてはいけないのが、実際に働く場所の写真です。

はたらく環境がイメージできる写真も忘れずに入れましょう。

 

撮影時の注意点

・撮影場所は片付けられていますか?

背景はしっかり片付けられてていますか?やりがちなのは見えてはいけない資料が壁やホワイトボードに貼られていたりします。

・キャラクターなどは写っていませんか?

著作権などが絡む物が写っていないか注意しましょう。

・お客様が写った写真は許可を取りましたか?

お客様が写った写真は本人の許可を取りましょう。もちろん従業員、スタッフも許可を取りましょう。

求人のコンサルティングのご希望や、原稿改善、人材採用の方法などが気になる方はお問い合わせよりご連絡ください。