よく人事担当者から「応募が有ったんだけど、連絡しても繋がらない」「メールの返信が来ない」「留守電入れたけど連絡が来ない」とご相談を受ける事が多々あります。

同じ思いをされている人事担当者も多いのではないでしょうか?

今回は連絡が取れない理由と、解消方法をご案内します。

 

応募者と連絡が取れない理由は大きく3つ

応募者と連絡が取れない理由は大きく分けると3つに分けられます。

① 応募者が無視をしている

② 応募者が連絡を取れる状況ではない

③ 応募者が連絡に気づいていない

 

① 応募者が無視をしているに関しては、これ以上連絡を取ることに力を注いでも無駄でしょう。

理由としては、

・何となく応募した

・応募したが興味がなくなった

・他に優先度が高い企業がある

と言ったところでしょう

 

② 応募者が連絡を取れる状況ではないに関しては、応募が来てから、どの程度時間がたっていて、何で連絡をしたかでかなり結果が変わります。

連絡が取れない理由としては、電話した時に応募者が仕事をしている等で電話に出られず、折り返すのを忘れている。

もしくは折り返すほどの温度感ではない。という事が考えられます。

 

③ 応募者が連絡に気づいていないに関しては、メールで連絡を取ろうとしている場合に起こりやすいでしょう。

応募者には企業様からのメール以外にも沢山のメールが届いているでしょう、その中に埋もれてしまって、気づかなかったという事が考えられます。

 

応募が有ったら即電話

応募が有ってから5~10以内に電話が出来れば、応募者に繋がる可能性は非常に高いでしょう。

また、すぐに電話が来ることで、応募者も好意的に感じその後の選考もスムーズにいく可能性が高くなります。

 

SMS(ショートメール)を有効利用

電話以外の連絡手段といえば、ほとんどの人事担当者がメールと答えます。

実はもうひとつ有効な手段がSMS(ショーメール)なんです。

理由は2つ

① メールは迷惑メールにかかってしまう可能性が有る

② 大半のスマートフォンの場合SMSが届くアプリ(アイコン)がメールとは違う為、埋もれる可能性が低い

このような理由からメールではなくSMSも有効な連絡手段となります。

 

応募対応の流れ

上記の内容から、下記の流れで対応するのが望ましいでしょう

① 応募から5~10以内に電話(会社固定電話)

② メール

③ 会社携帯電話から電話

④ SMS(ショートメール)

これを繰り返すのが、応募者と連絡を取れる確率が上がるでしょう。

 

 

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