中々採用ができない、応募が来ないので、【未経験歓迎】する人事担当者様も多いのではないでしょうか?

その事自体はが悪いわけではありません。

未経験歓迎の本気度とそれに合わせた、求人広告の作成が大事になります。

 

とりあえず未経験歓迎なら、追記程度でOK

今までは未経験を採用してなかったが、今回から未経験もOKに間口を広げた。

この程度であれば、原稿内に「未経験OK」「未経験歓迎」「経験問わず歓迎」などと言った文言を追加する程度で問題ないでしょう。

逆に原稿内容を未経験向けに全て寄せてしまうと、元々ターゲットにしていた層からの応募が無くなってしまうので、デメリットの方が多くなってしまいます。

一番やってはいけないのは、今までの原稿内容に中途半端に未経験向けの内容を追加してしまう事です。

原稿内容が中途半端になり、経験者にも未経験者にも刺さりにくい、フワッとした原稿になってしまうのでやめましょう。

 

未経験を大々的に歓迎するのであれば、未経験向けに原稿を振り切る事

未経験歓迎となっている原稿を見かけることも多いですが、正直中途半端な未経験歓迎になっている原稿も多いです。

理由としては、人事担当者や広告代理店の営業も応募がないと困ってしまう、そんな心理が働いて、間口を広げたという事もあると思います。

結果として、閲覧はされる物の応募が来ない。

応募はあったが採用にならないとなってしまいます。

未経験歓迎に切り替えると決めたのならば、思い切って原稿内容全てを未経験向けに切り替えましょう。

 

大切なことは、人事担当者の気持ちも未経験歓迎に切り替えること

原稿まで未経験向けにしっかりと変えたのに、採用成果が出なかった。という場合の要因は、実は人事担当者の心の持ちように問題がある場合が多々あります。

人事担当者も今回は未経験もしっかりと採用する。と気持ちを切り替えてください。

でないと応募はあったが、経験者の応募が来るんじゃないかと期待を持ち未経験者を採用せずに、結局誰も採用できなかった
なんて事になってしまします。

 

まとめ

未経験歓迎にする際のポイントは2つ

① 原稿の内容もきっちり未経験向けに作り変える、とりあえず程度であれば、未経験歓迎を追記する程度で留める

② 人事担当者も未経験歓迎と気持ちを切り替える

この2つを守ることで採用に繋げる事ができるでしょう。

 

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