よく聞く話なのですが、介護業界の採用は他の業界より人材採用が難しいので露出度が高い、上位表示のプランで、紙媒体であれば大きな枠で掲載しましょう!

なんて求人広告の営業に提案されたことのある、採用担当者も多いのではないでしょうか?

これ、実は間違いなんです。

 

掲載料が高い、表示順位の高いプランは実は費用対効果が悪い!

介護業界の採用担当者の皆様、よく考えて見てください。

介護職などに応募をする方って、

「なんとなく良い仕事ないかな〜」

「なんとなく仕事変えたいな〜」

と仕事を探している人から、応募って来るでしょうか?

全く無いとは言いませんが、かなり可能性は少ないですよね?

その可能性に賭けて5万円のプランから10万円のプランに上げる価値ってあるでしょうか?

 

介護業界に応募する人は、最初から条件で絞っている!

介護業界、介護職に応募する方の大半は最初から介護業界、介護職というのが頭の片隅にある状況で求人探しをしているのです。

ですので、介護業界などに絞って求人さがしをしているので、求人数が絞られた状態で仕事探しをしています。

ですので、他業界とバッティングしている状況ではないので、あまり上位表示プランのメリットがないのです。

ましてやメインターゲットになる主婦層はエリアまで絞って求人検索をしているので、かなり数が絞られた状態で、求人を見ているので、上位表示にする意味はほとんどありません。

 

介護業界の人材採用必勝法は薄く広く⁉︎

どうですか?今までの話で上位表示をする理由は無い事が、おわかりいただけたと思います。

ですが、逆にいうと1つの媒体ではターゲットになる人数が非常に少なくなるという事が言えます。

ですので、ターゲットの違う媒体に安いプランでいいので、複数の媒体に求人広告を出す。

【薄く、広く】求人広告を出す。

これが介護業界の人材採用の必勝パターンになります。

例を挙げると、

近隣orミドルシニア向けにタウンワークやポスティング等の紙媒体。

近隣を外してorミドル以下にネット媒体と色々な組み合わせが可能でしょう。

ここでポイントになるのはターゲットごとにしっかりと原稿内容を変える事!

同じ内容を複数の媒体に出してもあまり効果は上がりませんので気をつけてください。

採用に困ってる介護業界の採用担当者の方は是非試してみてください

求人のコンサルティングのご希望や、原稿改善、人材採用の方法などが気になる方はお問い合わせよりご連絡ください。