求人広告を出しても応募が来ない、採用ができないと悩む採用担当者は多いでしょう

ただ、漠然と応募がない、採用できないと思っている方に向けて採用できない理由と改善のしかたをご紹介します。

 

採用できない理由は大きく分けると3つ

採用できない、問題に挙げられる点は大きく分けると3つに分けることができます。

⑴ 応募が来ない

⑵ 良い人、ターゲットに合う人の応募が来ない

⑶ 選考中に連絡が取れなくなる、辞退される

どれも経験して感じたことがある理由ではないでしょうか?

この3つの理由を細かく見てみましょう。

 

応募が来ないのは2種類の場合有り

応募が来ないという悩みには2種類あります。

アプローチの方法が変わりますので、どちらの理由なのかを確認してみましょう。

① 求人原稿の閲覧数が少ない

② 求人原稿の閲覧数は多い

 

① の求人原稿の閲覧数が少ないに関しては、改善の仕方が複数あります。

採用ターゲットに合った求人媒体を選定しているか?

求人の露出量(プラン、媒体数など)が適切か?

キャッチ、写真がターゲットに魅力的な内容になっているか?

まずは、この3つを検討改善していくことが、採用への近道となります。

 

② の求人原稿の閲覧数は多いに関しては求人原稿は見られているので、媒体選定や露出量は、間違ってはいないと思っても良いでしょう。

改善点は原稿内容という事になります。

よくやりがちな失敗としては、ターゲットに合った内容になっていない。

ターゲットの幅が広すぎる。という場合があります。

しっかりとターゲット決め、それに合った原稿内容にするだけで効果は大きく変わっていきます。

 

良い人、ターゲットに会う人からの応募が来ない

この悩みに関しては、やはり原稿の内容が大きく鍵を握ります。

年齢、家庭環境、資格、経験などターゲットは細かく絞る事が出来ると思います。

そのターゲットが魅力に感じることは何でしょうか?

20代と40代、未婚と小学校低学年の子供がいる主婦、資格を活かしたい人と未経験でブランクがある人では全て魅力、不安に感じる点が違うでしょう。

例をあげると

【30代後半×まだ手がかかる子供がいる主婦×ブランク有り】

・突発的な子供の休みが対応できる

・先輩主婦がいる

・10時〜16時勤務ができ、子供の送り迎えの時間が確保できる

 

【50代×もう子供に手がかからない主婦×ブランク有り】

・週2、3日〜OK、短時間勤務もOKで体力的にも問題ない

・同年代が働いているか

・〜17時まで勤務で、夫の夕食など家事の時間が作れる

このように年代を変えるだけでも、他の条件も変わり魅力になるポイントが変わってきます。

まずはターゲットを細かくわけ、その中で対象となる範囲を広げていきましょう。

 

選考中に連絡が取れなくなる、辞退されてしまう

この理由に関しては、媒体や原稿内容がという話ではなく企業自身の問題となります。

・他の求人、企業の方が魅力的だった

・選考速度が遅く、他に決まってしまった

・担当者、企業の対応が悪かった

というような理由が大半を占めます。

求職者は複数に応募しています。

他の企業よりも先に採用できるように選考速度も気にしていただきつつ、求職者に好感を持たれるような対応を心がけるだけで効果を上げられるでしょう。

 

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