人手は不足しているけど、求人募集にかけるお金がない。

1回の求人募集には少なくとも3万円以上の費用が発生するので、なかなか募集を出したくても広告を出せないでいる企業も多いと思います。

そんな企業を救うのが無料で求人を掲載できるツールです。

一昔前は、ハローワークに登録するぐらいしか手がありませんでしたが今は違います。

いくらでも無料で掲載できるツールが存在しますので、一気にご紹介して行きます。

 

indeed

https://jp.indeed.com

無料で使える求人広告の代表的サービスとなりつつあるindeedは完全無料でも、相当な効果が見込めます。

なんだったら、有料で出すよりも応募数が得られることもあるぐらいです。

ネットだからシニア層や主婦層には弱いのではと思うかもしれませんが、TVCMの効果もあってか、老若男女問わず応募があります。

使い方も簡単で、誰でも簡単に始められるので、人を募集しているのであれば、まず使うべきです。

無料掲載よりも効果を出したい場合は有料掲載も可能です。

 

engage

https://en-gage.net

エンジャパン(エン転職)がサービスを提供するengageも無料で求人掲載が可能です。

エンゲージに掲載することで、indeedにも転載されるので、indeedからの応募も見込めます。

ページ自体は、まるで自社の求人サイトかと思うほどクオリティーが高く、実際に自社の採用ページとして利用している企業もあるぐらいです。

こちらももっと効果を出せる有料版が用意されています。

 

求人ボックス

https://求人ボックス.com

求人ボックスは「食べログ」で知られるカカクコムが提供しているサービスです。

2019年4月現在では完全無料で求人募集ができます。

今後有料版の提供も検討しているようですが、提供後も無料で使えると考えられます。

ただ、効果的にはそれほど期待できるものではないので、あくまでも補助的な目的でご利用ください。

 

ジョブジョ

https://qjin.jobju.net

ジョブジョも完全無料で募集ができる求人サイトです。

見ていただいたら分かると思いますが、それほど求人が登録されておらず効果はあまり期待できません。

こちらもあくまで補助的な目的での利用をお勧めします。

 

まとめ

無料で求人を出したいのであれば、これまで通りハローワークに出すのと、indeedを使うのが間違い無いです。

これで、ダメなら有料で求人を出すしかありません。

でも、求人原稿を作るのが面倒という人は代行してくれる業者もあります。

普通に出すよりは、安い値段でサポートをしてくれるので、そういった所にお願いをするのも一つの手だと思います。